受験脳に切り替える

岡山朝日高校受験専門 進学塾サンライズのホームページ

来週、春の入塾選抜試験が最終となりますが、

これまでの入塾試験で感じることがあります。

それは、塾生の得点を超えるほどの子が少ないということです。

 

たま~に外部の方から、

「成績の良い子だけを入れてるから、成績が良いのは当たり前でしょ」

と言われますが、実際はそうでもないです(笑)

試験の問題は、予め塾生に解かせていますので、

比べることができます。

試験を受ける子は、大抵学校の成績は良いと言われます。

中学校では10番以内である、5教科の点数が400点以上あるなど・・・。

試験の問題は、定期考査のように範囲を公表していないので、

実力で勝負しなければなりません。

模試や入試に近いです。

学校では9割くらい取れていても、試験では7割位しか取れないと、

今までの勉強では入試に通用しないということです。

ほとんどの塾生たちは、初めはそうでした。

学校の定期考査の成績が良いのに、なぜ塾に通うのか。

 

自分でなんとなくでも気づいているんですね。

「このままの勉強ではマズイ」と。

 

定期考査重視の勉強をするか、

受験勉強重視の勉強をするかで、

学校の自己診断テストや模試、最終的には入試の結果が

大きく変わってくるのです。

 

どう勉強したら更に伸びるのか、

具体的に知りたい!

そういう方が、入塾試験を受けられるのだと思います。

 

 

 

※あまりにも学校の成績と試験の点数に開きがある方もいらっしゃるので、今後、入塾前の学校のテスト結果申告は、塾生同様に、自己申告ではなく、実際の答案用紙または点数の書かれた通知表のコピーを提出して頂くことにします。



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