朝日高校実力考査2位

朝日高校では定期考査以外にも、

実力考査や校外模試(進研模試や駿台模試など)

が実施されています。

高3の実力考査では、

数学2位 (184点)

物理8位

5科目総合で2位(平均得点71)

という結果が出ました。

この結果が凄いのかどうかは、

朝日高校の関係者しかわかりませんね(笑)

学部によっても違いますし、ざっくりとですが、

平均得点が30点を超えると国立大、

40点を超えると岡大レベル、

50点を超えると旧帝大レベル、

50後半で国立医学部レベル、

65点で東大理Ⅰ・岡大医学部レベル

71点だと京大医学部レベルくらいでしょうか。

ちなみにこの子は、小学校からサンライズに通っています。

 

サンライズは大学受験を見据えた指導をしています。

もっと具体的には、朝日高校の実力考査で平均50点以上が取れる

実力を身につけることでしょうか。

当然、ギリギリで朝日高校に合格するレベルでは・・・

かなり厳しいです。

高校で上位で活躍できる実力は、

高校で養うのではなく、

小学校、中学校で養う方が良いと考えています。

体験授業スタート

連日、お問い合わせが続いております。

HP、ブログをご覧になられて、

お問い合わせ頂くケースが多いようですね。

体験授業もスタートしまして、

既に体験をされた方、

これから体験をされる方がいらっしゃいます。

中には、お子さん自身で電話をされて、

「サンライズに通いたい!これからお母さんを説得する」

と言ってくれる子も。

嬉しい限りです。

体験授業は、7月7日まで実施しております。

入塾テストは、6月24日と7月8日のいずれかで受験してください。

お早めに体験をされて、

じっくりと検討をされてもよろしいかと思います。

パンフレットは入口に置いてありますので、

ご自由にお取り下さい(^^)

長時間預り型学習

最近、学童保育タイプの塾、あるいは預り塾というものが

増えてきているそうです。

働くお母さんのために、お子さんを預かり、

その間に勉強をさせるという塾です。

 

それを聞いて、ふと、思ったのです。

 

・・・サンライズって前から預かり塾じゃないか?

小学生低学年のクラスでは、

授業が始まる前に早めに来る子、

授業が終わってからしばらく保護者のお迎えを待つ子がいます。

その間、学校や塾の宿題をやっています。

授業時間を含めると、3時間くらい塾にいる子もいます。

学童塾としてやっていたわけではなく、

自然とそうなったのですが。

 

もちろん、サンライズは学童塾ではありません。

学童塾と聞くと、学童保育にオプションとして、

学習指導がついているイメージですが、

サンライズは、進学塾で、お迎えの時間まで

預かる子が多いというだけです。

 

また、春・夏・冬の長期のお休みに入ると、保護者の方には

色々不安な事があります。

学力低下、生活の乱れ等々・・・。

普段は朝から学校に行きますが、

夏休みになると、学校がないために、

生活のリズムが崩れやすくなります。

 

サンライズでは、講習会を午前中からやっています。

(意外と午前中からやっている塾は少ないですよね。

特に小学生のお母さんからは喜ばれます。)

朝から塾に来て、夕方までいる子も少なくありません。

お弁当を持って、お友だちと一緒に食べるお昼休憩は、

1日のうちで最も楽しみな時間のようです。

 

で、唯の預かり保育ではなく、

みっちり勉強して帰ると・・・。

ここまで勉強させる預り塾はないですよね?

 

つまり、結論。

サンライズは預り塾ではない、と。

中間考査

中学校によっては、中間考査がありましたね。

当塾にも、結果が続々と届いております。

ある生徒の結果です。

国語 93

数学 96

英語 98

理科 100

社会 98

合計 485

目標の点数をクリアしました!

過去塾生で498点をたたき出した子がいますが、

今年中にその子を抜くことができればいいですね!

問題の解き方一つで成績の伸び方が変わる

成績が伸びている子と成績が伸びない(下がる)子の差は、

問題の解き方を見ていると違いが表れています。

そもそも、宿題をしない子は、その分演習量が少ないので、

わからなくなっていくのは当然です。

ここでは、勉強をしている=問題を解いているにも関わらず、

伸びない子の特徴を述べたいと思います。

一般的には、

①問題を解く⇒②答え合わせをする

の流れですね。

小学校高学年くらいになれば、答え合わせまで

自分でできる子もいるでしょう。

実は、多くの子は、この答え合わせがきちんとできないために、

なかなか学力が伸びないです。

きちんとできない例をいくつか挙げます。

 

1.答えが間違っていたら、赤で答えを写す“だけ”

入塾したばかりの子に多く見られるのが、このやり方です。

答えを赤で書いて、そのままにしてしまっているんですね。

「じゃあ、なんでこの答えになるの?」を聞くと、

大抵は、答えられません。

できる子は、間違えた問題は、もう一度自力で解いてみるか、

分からなければ質問したり、解説を読むことによって、理解をし、

もう一度解きます。

「決して答えを見ながら写す」ということはしません。

 

2.答えが間違っているのに、○をする。

きちんと勉強しているのにテストで結果が出ない子は、

間違ったことを覚えている可能性があります。

英語のスペル、漢字のミスなど、自分では合っていると思い、

○をしてしまうのです。

自分の答えが間違っているかも・・・と疑いながら、

答え合わせを慎重に行う必要があります。

まだ答え合わせに慣れていない子によく起こる現象です。

 

3.一度解くだけで、間違えた問題を復習しない。

間違えた問題が、その時は理解できたとしても、

しばらく経つと忘れていることだってあります。

間違えた問題ができるようになることで、成績が伸びるのですから、

解けるようになるまで、きちんと復習をしましょう。

 

4.宿題を出すことが目的になり、問題をいい加減に解く。

宿題をしなくてはいけない、と思っている子は、

なかなか伸びないでしょう。

宿題の目的がよく分かっていない、もしくは納得していないからです。

ですから、つじつまを合わせるために、

さもやっているかのように見せて、

問題を飛ばしていたり、答えを写しているだけだったりするのです。

もちろん、これでは成績が伸びることはありません。

 

5.調べたり、人に聞いたりして解けた問題が、自分で出来た気になっている。

初めて勉強する内容は、誰しも分からないことがあります。

分からなかったら、調べたり、質問して解決しますよね。

その問題も、問題にチェックを入れて、後で復習をすると良いでしょう。

 

効率良く勉強するためには、

以上のことがきちんとできていることが前提です。

サンライズでは、入塾したての子には、

まず、このような勉強の仕方をみっちりと教え込みます。

それが、成績を伸ばす最短の方法だからです。

2017年 岡山朝日高校東大京大合格者数【全国公立高校合格者ランキング】

全国の公立高校東大京大合格者ランキングです。(全125校)

1.旭丘 77

2.北野 69

3.膳所 69

4.堀川 59

5.日比谷 53

6.浦和 48

7.天王寺 46

8.岡崎 43

9.横浜翠嵐 43

10.西 41

11.岐阜 39

11.金沢泉丘 39

13.奈良 37

14.修猷館 36

14.西京 36

16.浜松北 35

17.長田 34

17.神戸 34

19.札幌南 33

19.熊本 33

21.岡山朝日 32

22.四日市 29

23.藤島 27

24.大手前 26

24.土浦第一 26

24.高松 26

27.千葉 25

28.刈谷 24

28.洛北 24

30.茨木 23

30.一宮 23

30.国立 23

30.湘南 23

34.明和 22

34.長野 22

36.三国丘 21

36.姫路西 21

36.水戸第一 21

39.筑紫丘 20

40.津 19

40.富山中部 19

40.前橋 19

43.鶴丸 18

43.嵯峨野 18

43.大宮 18

46.基町 17

46.静岡 17

46.高岡 17

49.大分上野丘 16

49.宇都宮 16

51.時習館 15

51.山口 15

51.戸山 15

51.宮崎西 15

55.札幌西 13

55.船橋 13

57.小倉 12

58.福岡 11

58.四條畷 11

58.小松 11

58.富山 11

58.松本深志 11

58.桐蔭 11

64.高津 10

64.盛岡第一 10

64.畝傍 10

64.長崎西 10

64.高崎 10

64.山形東 10

64.新潟 10

71.札幌北 9

71.仙台第二 9

71.明善 9

71.佐賀西 9

71.彦根東 9

71.沼津東 9

77.東筑 8

77.加古川東 8

77.菊里 8

77.旭川東 8

77.半田 8

77.八戸 8

77.済々黌 8

77.大垣北 8

77.仙台二華 8

77.伊勢 8

77.城東 8

88.仙台第一 7

88.松山東 7

88.秋田 7

88.安積 7

88.丸亀 7

88.甲府南 7

94.豊中 6

94.兵庫 6

94.磐田南 6

94.今治西 6

94.武生 6

94.徳島市立 6

100.豊田西 5

100.向陽 5

100.長崎東 5

100.宇都宮女子 5

104.札幌東 4

104.宮崎大宮 4

104.弘前 4

104.甲南 4

104.韮山 4

104.米子東 4

110.福島 3

110.川越 3

110.青森 3

110.高知追手前 3

114.生野 2

114.札幌旭丘 2

114.盛岡第三 2

114.松江北 2

114.鶴岡南 2

119.札幌開成 1

119.城南 1

119.仙台第三 1

119.春日部 1

119.一関第一 1

119.宮城第一 1

119.都城泉ヶ丘 1

 

【参考:名門公立高校受験道場

入塾までの流れ【初めての人向け】

入塾までの流れです。

1.まずはパンフレット、ブログ、HPをご覧いただき、当塾の方針についてご理解をお願いします。

・HP、ブログにあります問い合わせフォームから資料をご請求頂けます。

・直接来塾頂きましても、お渡しいたします。

・外にあるパンフレットスタンドの資料はご自由にお取りいただけます。

2.面談の希望日をお伝え下さい。

お電話、メール、直接の来塾でも構いません。

パンフレットのご請求、直接のお受渡し時に決めて頂いても構いません。

詳しいお話は、面談という形で、授業時間以外で対応しております。

3.面談時に、体験授業の申込をして下さい。

面談だけで親が納得しても、子どもが納得していなければなりません。

そのために、体験授業を受けて頂きます。

※パンフレットも見ていない、面談も体験もしていないまま、入塾はできません。

4.面談時、あるいは体験後に、当塾への入塾をご希望される場合は、入塾試験の申込をしてください。

小1~中3まで、入塾試験で合格した方のみ入塾できます。

学力的な合格基準は、平均点以上ですが、

それ以外も含めて、総合的に判断させて頂きます。

※挨拶ができない、返事ができない、躾ができていないと判断した場合は、入塾を見合わせます。

※親だけが必死で、子どもに覚悟がない場合も同様です。

※親の姿勢として、個人塾だから何でも言うことを聞くだろうという発想をお持ちの場合、当塾は合わないと思います。

5.合格された方は、入塾手続きをしてください。

入塾に関してのアドバイス・注意点などをご説明致します。

※必ず、入塾試験の前に、体験授業・面談をお願いします。

入塾試験のみはお受けできません。

 

これからですと、

6月から面談、体験授業を受け付けております。

「夏は勉強するぞ!」はどれだけやるつもり?

まだ5月ですが、夏の予定を立てているところです。

さて、「夏は勉強するぞ!」と先延ばしにしそうな人も

そろそろ出てきそうですが・・・。

いったいどのくらい夏に勉強するつもりなのでしょう?

 

 

ちなみに、サンライズでは、

夏期講習会は、受験生にもなると、1日10時間で、

14日間、計140時間の演習をこなします。

夏休みは長いので、夏期講習会以外の日の時間も入れると、

300時間は超えるでしょう。

それだけの演習量をこなして、それでも足りないと

2学期以降も塾に来て受験勉強をする子も少なくありません。

問題を解いて解いて解きまくって、

やっと自分のものにできるようになる。

決して簡単な事ではないです。

ですが、「夏になったら頑張る!」などと言っている人には、

絶対に負けないだけの勉強量はします。

 

 

サンライズの普段の授業では、知っておくべきこと、

覚えるべきことなどは、端的にまとめて伝えています。

あれもこれも1から10までダラダラと話をしません。

その代わり、「授業をしない授業」があります。

いわゆる「演習のみの授業」ですね。

インプットだけでなく、学んだことをアウトプットして、

知識を自分のものにする過程は非常に大切です。

インプットの時間よりも、アウトプットの時間の方が多いのも

そのためです。

圧倒的な演習量、これが子どもたちの自信にもつながっているのです。

入塾に関して

この時期、よくお問い合わせを頂くのですが、

サンライズは、年に3回のみ新規入塾受付をしています。

(幼児については、随時募集しています。)

1回目は、2月~体験授業を行い、2月下旬と3月上旬に入塾試験、

そして、春期講習会からスタート。

2回目は、6月~体験授業を行い、6月下旬と7月上旬に入塾試験、

その後、夏期講習会からスタート。

3回目は、11月~体験授業を行い、11月下旬と12月上旬に

入塾試験、その後、冬期講習会からスタートです。

お子さんに塾が合うかどうかは、体験授業を受けないと

わからないことですので、必ず受けてもらうようにしています。

気に行った場合は、2回ある入塾試験のどちらかを受けて頂き、

合否の結果をお伝えします。

その後、入塾手続きを行い、講習会から参加です。

 

サンライズの授業は、進度もそうですが、勉強法も独自のものなので、

最初はついていくのに慣れてもらいます。

通常の授業から参加すると、慣れるのに時間がかかるため、

サンライズでは、どの子も講習会からの参加としています。

一斉授業だと、細かいところまで見ることができないため、

講習会で、現在つまずいている勉強の把握や、

勉強の仕方を個別に指導しているのです。

 

今お問い合わせを頂いている方は、6月からの体験授業まで

待って頂いております。

入塾試験に合格するかよりも、

塾が自分に合うかどうかの方が大切だと思いますので、

一度体験授業で塾の雰囲気を知って頂きたいと思います。

岡山市北区の京山中学区,進学塾サンライズのブログです。中学受験,高校受験,大学受験に関して、塾をお探しの方向けに更新しております。お気軽にお問い合わせください。